'06アトリエを築30年のふっる〜い我が家に増築する事にしました。
壁の珪藻土、建具と床板は持ち込み(施主持ち込み)と打ち合わせをしていよいよスタート。
その、すったもんだを紹介致します!


 『草原の輝き!?』
「なんか、もうちょと大きめの作業場が欲しい」と言う掛け声と
「そこでちょっと作品も売れたらイイな〜」という夢をきっかけに
「そうだ、増築しよう!」となったのは一昨年の12月でした。
その後、色んな業者さんと面談し、プランを建て、
やっと'06.5月、工事を始める事になりました。
写真は草原と化していたお庭です。
右が古い我が家。
果して、ここに無事イメージ通りのものが建つのでしょうか?
打ち合わせ半年、、、、ご協力して下さった牛久の
アイネットサービスさん、有難うございます〜。

 『とっても恐い、解体作業』
とにかく、まずは増築部分のベランダを
取らなければなりません。
ベランダを解体する時、ある程度バラした後
右の写真の段階で、
2階では、お腹とベランダ本体とに紐を巻き付けた人と
下では手を添える人がいて、息を併せて倒しました。
その写真は、、、恐くて撮り損ねてしまいました。
しかしそんな危険で、重たい作業もあっという間です。
さすがですねー。


 『地ならしは大変』
次は地ならし。開墾です。もともと山なので、ここは
木が育ちやすい土地らしいです。
前に住んでいた人が植えていた立派な柿の木は渋柿でしたが
ヘタに焼酎を付けて、たる柿にして食べたりしていました。
とは言え増築の為、お礼をしつつ
そちらも抜くことにしたのですが、
その根は庭中を縦横無尽に這っていたのです。
全部ほったり抜いたりするのに一苦労。

そこで写真の機械が大活躍!この機械はユンボと言うそうです。
「これに乗って遊んだら〜」
と言われ、本当はちょっと乗ってみたかったのですが
そこはしおらしく、やめておきました。
業者さんが小さいのを持っていたので、庭まで入れるのに

表のカーポートを解体しないで済み、助かりました。

『基礎はしっかりと』
地ならしをした後は、基礎を作ります。最近は皆全面コンクリの「ベタ基礎」ですが、 この度は本体と揃えての布基礎にしました。
まずは土台の為、大きさを計って溝を掘って砂利を引き、 芯になる針金を入れてコンクリを流す型を作ります。
固まるまで1週間位(晴れたらもっと早いかも)掛かりました。     つづく

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