なんとなく、1階の壁らしきものが立ち上がり、つづいては天井、
2階の床です!

 『素敵な床、その名は天然木』
 梁の上に1階天井兼2階床板を乗せて行きます
 2階は物置きにする予定なのですが、布を置く
 事にして、1階からすぐ取りに行けるよう
 吹き抜け(上参照)を作り、はしごを掛けて
 もらう事にしました。

3cmの分厚い板が敷かれます。一枚の木で継ぎ目が無いのが格好良いです。
節や色も個性で、天然の良い点であり、気温で伸び縮みするのを嫌がる人もいるよう
ですが、本来、木が息をしてるといい、「贅沢」なのです。癒し効果抜群です!
実のところ、1階に敷く予定のアンティーク加工の床板より良いものかも知れません。
でき映えもGood! 1階からの景色も木目が見事で予想以上に素敵になりました。
床鳴りもしっかり親方がメンテナンスしてくれましたよ。



『2階の壁はすいすい』
相変わらず、窓が届かない(私のせいです、、)ので
2階の壁も窓用の「あたり」を図面を見てとってもらいました。
親方だから対応してくれたようなもの、、、。有難うございます。


すいすいと立っていく壁に、ますます家らしく見え感無量です。
2階は物置きとは言え普通に立って歩けるよう天井をとってくれました。
2階と言っていますが、本来は屋根裏。
しかし、窓も付ける予定で、予想以上に部屋らしくなりそうで、
何だか物置きにしてはもったいないです。
ちなみに、本体の2階 寝室からも行き来できるようになっていて
家具もちゃんと置けます。ん〜〜〜ん、やっぱり部屋として使おうかなあー

ちなみに、右が親方。
恥ずかしがり屋で、なかなか写真に
撮らせてくれません。
更に右の写真が本体寝室からの出入り口
もともとは2階ベランダのサッシです。
本体の階段からも行き来出来ます。

『やっとこ窓がやって来た!』
そうこうしている内、やっとこ窓が届きました!自分が選んだ窓が入ると凄く喜ぶよ!っと皆さんから聞いていましたが
正にその通り。特にこの上げ下げ窓に憧れがあったのです!
こちらの窓は「アンダーセン」というメーカーのもの。

 ちなみに冒険して窓枠の色は「フォレストグリーン」を選びました。
 しかし、多少問題もあります。噂には聞いていたのですが
 上げ下げは窓は硬い、というもの。(アンダーセンに限らず)
 業者さんもバーをまわして開けるタイプを勧めてくれました。
 輸入窓は内側が木でできているのが良いところなのですが
 木は伸び縮みがあり、それにより上げ下げ窓だけなのですが、
 硬くなりがちなようです。

 確かに、どうにもならない程ではありませんが硬かったです、、、。
 メーカーによってはそういうのも計算された、ちょっと高価?な窓もあるようですので
 興味のある方は調べてみると良いですよ。それでも、私としては充分満足しました!

point1: 実を言うと、輸入窓はセットの仕方、付け方一つとっても
 在来とは違うらしく、知ってる大工さんでないと面倒だそうです。
 輸入住宅の展示場に行くと、それ用の分厚い建築マニュアルがあり
 2×4の作り方、寸法の見方等それを見て勉強するそうです。
 窓自体にも取り付け方法が添付されて来ます。
 ただしみんな英語なので、読めないと分からないかも。
 ちなみに、在来にも輸入窓を付けられますが、
 やはり、収まりが悪いそうです。住む人は気がつかないかも知れま
 せんが、造る方は裏も見えるので気になるようですね。

point2: 輸入窓はみな複層ガラス。セコム等のホームセキュリティを
 窓自体に付けられるそうです。それだけ防犯効果があるという事。
 複層とはガラスが2重になってるペアガラスや3重になっている 
 ものを言います。また、同じ複層でもガラスとガラスの間にガスが
 入っているのといないのでは効果が違うそうです。北国の2重サッ
 シは窓が2重になっていて開閉が面倒ですが、これなら丈夫でラク
 チンです。




右のこの姿は!?
梁や壁、床は自分達で完成させる事にしたので
まずは梁にサンダーをかける事に。
凄い木の粉でどうにもならなくなったので
完全防御を目指したら、、、このような姿に。
真夏の暑いさなか、ちょっと痩せれました。
でも、すぐ元に戻ったけど、、、、。

つづく 

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